2008年8月30日土曜日

丁か半か

FXは畢竟丁か半かだ。上がる、下がるの見極めが基本的で、注文方法などテクニックはあくまでも二次的なことだ。本質はギャンブルなのだと思う。
OCOの幅を大きくすると、ストップロスが増し、益は限られることになる。
張り付いて小さく累積益を追うのは一番確実なのかもしれないが、その際に邪魔なのはスプレッドだ。
益の出るまで待つとなると、30分ないし1時間くらいはかかるようだ。したがって、ドルならばロンドン市場でなく、ニュウヨーク市場の開く22時以降取引が活発化する頃が望ましいと思われる。
損をしないこと、これが鉄則だとすると、これしかない気がする。

2008年8月20日水曜日

未熟

チャートを追うに夢中で、売りと買いを間違えた。相手建て玉の意識がも一つおろそか。15000円益のところを、慌てて行動し帰って3600円の損としてしまった。
まことに基本的なミスといってよい。だからこそもっと失敗し経験を積むことが必要なのは何事によらず、同じこと。
 
一つの失敗からどれだけ多くを学べるかが、問題だ。

2008年8月19日火曜日

戦術

山本**氏の本で知ってFXを始めたがその中でいわれていた、「40銭を目標の値幅にし、20銭をストップロスに注文するというのは、USD/JPYの場合、実際にやってみると全くダメであった。やはり金儲けは楽ではない。
原因の一つは20銭のストップが余りにも起きやすい点にある。積もり積もって差損は大きかった。
やはり、張り付いてやるのが本来のデイトレということか。

少しの損で済むように張り付いていて、決済する、そして、少しの値幅ならその方法でリカバリーが出来る。

2008年8月12日火曜日

ITリテラシー

規制緩和の具体的なメリットを知り、ITリテラシーのレベルがある程度の者だけが享受できるのが、FX取引であろう。
証券会社等が薦めてはいるが消極的な気がする。それは当然かもしれないと想像する。
だとすると益々、ITを駆使して、個人が積極的に参加するべきと思う。

それが、為替の安定、大きくは経済の活性化にも繋がれば単なるゼロサムゲームではないといえるだろう。

2008年8月10日日曜日

動機

二世政治家による政治の不真面目さー庶民の生活観は判るはずがない。自身の生活だけが実は気になる。

改革派後退の結果の日本だけの株式市場低迷。外国資本の撤退。

それでも得られた小泉改革の規制緩和の成果のひとつをじゅうぶんに享受しなくてはならない。

証券会社が銀行が大きく取り扱わないのが何よりの証拠。彼らが儲からないはずのもの。

マスコミの言う心配は商売からのもの、真実を正しく捉えなくてはならない。そして、知恵と能力を傾注した努力による経験や知識の獲得するための行動を直ちに進めること。